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眠れない夜に効くセルフケア3選|不眠・自律神経の乱れ対策💆♀️
「疲れているのに眠れない…」
そんな夜が続くと、心も体もどこか落ち着かず、翌日もぼんやりしてしまいますよね。
実は眠れない夜には、ちょっとした工夫で
自律神経を整えて “眠れる状態” に導くことができます。
ここでは、セラピストの視点から今日からすぐにできる、やさしいセルフケアを3つご紹介します。
① 胸をゆるめる「深い深呼吸」🧘
眠れないとき、人は無意識に呼吸が浅くなり、交感神経(活動モード)が優位のままになっています。
そこで効果的なのが、胸・みぞおちを軽く開くイメージで行う深呼吸。
1. 鼻から4秒吸う
2. 胸とお腹がふわっと広がるのを感じる
3. 6〜8秒かけてゆっくり吐く
これを3〜5セット。
吐く時間が長いほど、副交感神経が優位になり、自然と眠気が訪れます。
② 足の甲を“すこし痛気持ちいい”強さで押す
足の甲には、ストレス・緊張・自律神経と関連する反射区が集中しています。
眠れない夜には、足の甲の中央ラインを指でゆっくり押すだけで、頭の緊張が和らぎ、ふっと力が抜けていきます。
ポイントは、「気持ちいい〜ちょっと痛い」の間の圧。
強く押しすぎると逆効果なので、やわらかい圧で大丈夫です。
③ スマホを閉じて“光を減らす”10分間
眠れない最大の理由のひとつが、脳が休む準備に入れないこと。
ブルーライトは脳を覚醒状態にし、
「まだ寝なくていいよ」という指令を出してしまいます。
10分でもいいので、部屋の照明を落とし、
画面を見ない時間をつくってみてください。
脳が静まり、呼吸が深くなり、眠りのスイッチがやさしく入っていきます。
「眠れる体」に整えるために大切なこと🛌
睡眠は、がんばって手に入れるものではありません。
“整うと自然に訪れるもの”です。
呼吸、体のこわばり、足元の冷え、光の刺激。
このどれかひとつでも改善できれば、あなたの眠りは驚くほど変わります。
眠れない夜が続くときは、「体が助けを求めているサイン」かもしれません。
そんな日は、どうか自分にやさしくしてあげてください。
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